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NOVA倒産の経緯に見る学習塾の新規開校の不安
2008 / 09 / 22 ( Mon ) 20:47:15
こんにちは。
Jハマちゃんです。 NOVAの倒産は、最寄の駅にあったこともありショッキングでした。 その後元社長さんの逮捕など、裏側も垣間見る機会もあり興味を持って見ていた。 また、身近なところに被害者もいたりしていろいろ考えることもあった。 今、NOVA破産管財人のホームページをのぞいてみた。 教室をたくさん展開している学習塾にも当てはまる項目がいくつもあった。 ちょっと心配だ。 「財産状況報告書」からひろってみると。 倒産原因と不明朗支出 1.急激な業容拡大と脆弱な収益構造 (1)店舗展開 平成5年に拠点100ヶ所を平成17年には994ヶ所まで拡大。 店舗展開において収益性など十分に検討されないまま高額の差入保証金や賃貸料契約など、不採算店舗の頻出を招いた。 (2)収益構造 積極的な店舗展開と同時に、テレビ、雑誌などマスメディアを使った広告宣伝費に巨額の資金を投入。 巨額の店舗展開費用や広告宣伝費と賃借料、人件費といった固定費のウェイトを急激に高めた。 結果的に、売上げ以上に固定費の伸び、割合が増えた。 そして、多額の固定費を支払うためには業容拡大を続けざるを得ないといった悪循環につながった。 他にも、顧客とのトラブルなど要因はある。 いま、大手と言われる学習塾はなぜ新規教室を開校し続けるのか? このあたり、連想させる項目が読み取れてしまうんだけどね。 自転車操業になってないですよね。 ◆明日、あさってはJハマちゃん旅に出るためブログはお休みします。 バックナンバーでも読み返してみてね。 ランキングに参加しています。 Jハマちゃん、自由研究の励みのバロメーターです。ぷちっとお願いしやス。 ![]() |
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