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市進、純利益従来予想4億6千万円下回る 生徒数減少
2008 / 10 / 08 ( Wed ) 13:44:08
こんにちは。
Jハマちゃんです。 世界的に不況の波が。 そして学習塾業界には、少子化の波も。 市進の業績について、新聞記事となっていたので紹介する。 首都圏で学習塾を展開する市進(田代英壽社長・千葉県市川市)は6日、2009年2月期の連結純利益が前期比75%減の1億円になりそうだと発表した。従来予想を4億6千万円下回る。 生徒数の減少により、教室の設備など固定資産の一部を減損処理し、2億9千万円を特別損失に計上するため。道路拡幅により都内の教室移転に伴う保証金8千9百万円を特別利益に計上するが補いきれない。 売上高は従来予想を7億円下回り、前期並みの201億円となる見通し。 現役高校生向けの予備校で、7月末時点の生徒数が前年同時期に比べ17%減少。 主力の小学生・中学生向けの集団指導塾でも生徒数が減っている。 3月に開始した高校生向けのインターネットを利用した授業「ウイングネット」の申込数も計画に届かない。 営業利益は前期比22%減の7億円と、従来予想を4億円下回る見込み。退職給付金の運用成績悪化で給付費用が期初予想より3千万〜4千万円膨らんだ。 大きな教室をかまえているところは、生徒数が減るとお金がかかってしまうんですね。 また、中学生と高校生の通塾低迷。 これは他の大手学習塾も同じ話ではないか。 元気がいいのは小学生ということか。 しかし、いつまでも続くものではないだろうね。 ランキングに参加しています。 Jハマちゃん、自由研究の励みのバロメーターです。ぷちっとお願いしやス。 ![]() |
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