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中学受験22%と「北の国から」
2008 / 08 / 12 ( Tue ) 09:47:07
こんにちは。
昨日は、少し飲み過ぎたJハマちゃんです。 昨日の朝刊の記事にあったので紹介しておこう。 ベネッセが中学受験をする家庭の割合を調べた結果だ。 全国の公立小学校に通う6年生の保護者約1500人に対して、アンケートを実施。 「国私立中や公立中高一貫校を受験する予定がある」と答えたご家庭だ。 全国平均 13% 東京23区、政令市平均 22% 15万人未満の都市平均 8% 地域の差が大きいことが分かる。 昨日のJハマちゃんのコメントを思い出して欲しい。 文部科学省の「学習塾をはじめとする学校外での学習活動実態調査」。 中学受験と補習目的の塾は分けた調査を、と訴えた。 22%−13%=9% 22%−8%=14% この差ね。 大昔のTV番組を思い出した。 誰もが涙したことのある「北の国から」。 東京で育った兄弟が、受験も塾も縁のない大自然の北海道へ。 何年かぶりに東京に行った純君が、同級生だった友達の変わり方に驚いた場面があったと思う。 みんな、塾に通い受験生になっていた。 ドラマは、純君の視線と、逆に友達からの視線も描いてたと思う。 Jハマちゃんは、どちらかというと純君の視線に近かった。 確かに、中学受験をした友達も何人かいたが、ほんとに少数だった。 だから、友達がみんな中学受験をするというストーリー展開は「おおげさ」と感じた。 でも、今は決して「おおげさ」ではなくなってきたのかも。 ランキングに参加しています。 Jハマちゃん、自由研究の励みのバロメーターです。ぷちっとお願いしやス。 ![]() |
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